一般人から見ればヤバい人認定されそうな気がしますがまぁ二度と会うわけじゃないし気にしないつもりで挑みました
なるべく人にの居ないところに行って、こっそりささっと撮影して撤収したいものです
堂々とやる勇気はありません
参考になれば幸いです
アクリルスタンドは持っていないので、志摩りん(ゆるキャン△)のアクリルキーホルダーを使うことにしました。5年以上前に諏訪湖SAでなんとなく買ってそのまま使われずにしまっておいたものです。
ビーノに乗っている絵がツーリングっぽくて良さそうです
本番前に予行練習

いきなり本番で失敗したくないのでコツをつかむために自宅で練習
カメラはソニーのα7-2です。スマホのカメラはゆがみが気になるのでソニーのカメラが使えない時用です
レンズは28-70mm
だけどたいてい50oにして撮っています
もともと自立しないけどキーホルダーの金具の部分が邪魔で重たいので立たせにくいです

そこで100均で売っている「推し撮り棒」を買ってきました
棒よりクリップが重要です
挟む部分に跡がつかないようにクッションがついています
アクリルスタンドだとクリップに挟んで自立させることができますが、キーホルダーは挟むと絵の下の部分が被ってしまいますね…別の方法を考えました
キーホルダーの金具をクリップにはさみ、手前の出っ張り(棒を指す部分)にしまりんを立てかけるといい感じです
足とタイヤの絶妙なバランスでひっかかるのでセロハンテープを輪っかにして両面テープ代わりにして、クリップとしまりんの間に貼り付けておきます
これで少しは安定するかな?
一応持っていきますが、棒の出番はおそらくないです

試しにスタバのカップと一緒に撮影してみました
ビーノに座っている絵が一休みしている感じで良い
ということで当日を迎えました
アクリルキーホルダーの表面が傷つかないようにビニールケースに入れておきます
自撮り棒とクリップとともにかばんの中へ。
今回の旅は稲武方面〜茶臼山〜中津川〜稲武に戻るというルートです

バイクのメーター部分と一緒に撮ってみました
アクリルキーホルダーと撮影しようと決めたときから撮りたかった構図です
エンジンをかけてデジタルメーターを表示した方がカッコいいと思いますが撮影にもたついている間にバッテリーが上がりそうなのでやめておきます。あとアイドリングうるさいだろうし。
デジタルの部分に自分が映り込みやすいので角度に気を付けた方がいいです
西広瀬PAにて

西広瀬PAぽさって何だろう?と考えた時にここの自販機でよく飲み物を買っていたのを思い出して自販機をバックに写真を撮ってみました
自販機が斜めになっちゃってあわてて撮ったのがバレバレですね
なるべく目立たないように撮りたいので人が少ない早朝に出発しています
道の駅どんぐりの里いなぶ

どんぐりの湯は営業時間外だったので入っていませんが、道の駅に寄った記念で撮影しました
看板と一緒に撮るとその場所に訪れた記念になりそうです
自分を写す代わりにアクリルキーホルダーやアクリルスタンドを写すのも良いですね
ただ、看板に接するぐらいしまりんを近づけないとボケてしまいます
※写真はF22です
そして花と一緒に撮る

よく自分で撮る構図で落ち着く
マリーゴールドの影がアクリルキーホルダーに当たって「そこにいる感じ」が出ているきがします
道の駅つぐ高原グリーンパーク
土日限定でスペシャリティコーヒーが飲めるというのを知ってコーヒー目当てで来ました
(美味しかったのでちょこっと勝手に宣伝)
スペシャリティ珈琲…もといハンドドリップで一杯ずつ淹れてくれるコーヒーです
お店は4月〜11月までの期間限定です
アイスコーヒーを注文しました
そして運よく誰もいない屋内の休憩室に行ってささっと撮影

どうしても太陽の光でアクリルが乱反射するのでコーヒーの日陰にしまりんを入れました
後ろは網戸でしたがボケが入ることで不思議な背景になっていました
しまりんとの旅でしまりんに出会う

道の駅つぐ高原グリーンパークでゆるキャン△本家のステッカーが貼ってある看板を発見!
しかも今持っているしまりんのアクリルキーホルダーと同じポーズ、ビーノにちょこんと座るしまりんの絵です
これは嬉しい!
有名どころのグッズを持っているとこういうこともあるんですね
道の駅内を少し散策

屋外では太陽の向きに気を付けないとアクリルキーホルダーが透けてキーホルダーの金具の部分が写ってしまう…
バイクとしまりんの絵が旅している感じを出していてよかったのですが、絵柄選びはそこそこ重要かもしれないと思いました

津具と田原は友好関係を結んでいるそうでその記念オブジェです
しまりんの小ささが目立っちゃうけど記念に一枚

こういう道をバックに写したいけどどうしても背景がボケちゃうなぁ
自撮り棒が役に立ちました
構図を決めている途中で、しまりんを落としそうになったけどキーホルダーの金具の部分をクリップで挟んでいるおかげでしまりんを落とさずに済みました
危なかった
お昼ご飯と撮影

これはもう店員に見られていた気がします
店内なのでスマホで撮影しています
しまりんを出す前に構図を決めて写真を撮る、そのあとしまりんを出してささっと本番の撮影、さっとしまりんをひっこめる…先にアクキー(orアクスタ)なしで予行演習がてら写真を撮ってみると手早く終わると思います
早くしないと蕎麦が伸びちゃう
最後に阿木川ダムに寄りました

オシャレな看板があったので記念撮影
もっと看板に近寄らないと文字がぼけますね
ダムの展示がある館内はちょっと暗くて撮影を諦めました
余談ですが館内がエアコンが効いていて涼しかったです
感想と反省点
浮いている感

自宅に帰って撮影した写真を見て真っ先に思ったのが「浮いている」感
しまりんの足とバイクのタイヤを画面の下に切れさせるように位置調整すればもっと「そこにキャラクターがいる感じ」が出せたと思います
今回は無加工で載せましたが余分な部分をトリミングしても良いと思います
一人旅の方が向いています
誰かと一緒だと撮影している間ほかの人を待たせているかもしれません
一緒に走っていた私の夫には撮影してもいいかその都度断りを入れましたが、やはり待たせるのは常識的によくないかなと思います
一人旅だとじっくり写真が取れるし撮り直しもできるし時間も行き先も自由に変更できるのでソロツーリングには合っていると思います
楽しい
次はどんな構図で撮ろうかなとか、ほかの人がどんな写真を撮っているのか検索したりして楽しみが増えました
キャラクターものを撮ろうとするときは恥ずかしさを捨てる勇気(愛?)が必要です