今回は愛知県三河地方の名所を巡ってきました
ルート 名古屋 → 猿投グリーンロード → 国道153 → 県道33 → 風天洞 → 旭高原元気村 → 国道153 → 県道39 → 王滝渓谷 → ラ・ヴィユ・デュ・パン → 豊田東IC → 名古屋
- 目次
- SB6X
- 風天洞
- 旭高原元気村
- 王滝渓谷
- ラ・ヴィユ・デュ・パン
SB6X
バイクを動かして少しツーリングもしたい。 という「短め」のツーリングをしようと、三河を回ってきました。
早朝なら上社ICから猿投グリーンロードまでの道がすごい空いているのであっという間に長久手を抜けました。 ほぼ車がなくて青信号が続いたこともあって早い早い。
途中のコンビニで休憩。朝6時に家を出てコンビニには6時半ぐらいに着いたけど、バイクをよく見かけました。 しっかり休憩してから猿投グリーンロードに乗りました。 コーヒーを飲むのが習慣になっている夫は、朝にコーヒーを飲まないと調子が出ないらしい。 しかし、手にしていたのはBossのペットボトルのカフェオレ。 コーヒーじゃなくて、コーヒー風飲料だったらしく、ガッカリしていました。
猿投グリーンロードはちょっと寒い。山だから仕方ないね。 朝晩寒くて、昼が真夏並みに暑い9月は、ユニクロの防風パーカーが役に立ちます。 メッシュジャケットの上に着るだけでかなり保温できるしかさばらないのが良いです。
いつもは渋滞になる足助も早朝ならすいすい進んでいきます。 この日は草刈りの日だったらしく、国道153沿いはずっとこの状態が続きました。 道路にはみ出した草などを刈ってくれるのは大変ありがたい。
目指すのはツーリングマップルで見つけた「風天洞」です。 コメントには「東海で有名な珍スポット」とあります。 ルートが複雑そうなのでgoogleのナビを使いました。
今回、今まで使っていたB+Com SB4Xが壊れたのでSB6Xを新たに買いました。 SB6Xは会話とスマホ通信が同時にできるすごい機能になっていました。 しかもスマホ通信も他の通信者と共有できる。 つまり、夫のスマホナビがB+Comを通じて私にも聞こえる、と言うことです。
早速試してみました。 私のイヤホンからは夫のgooglemapのナビが会話よりも小さな音量で聞こえてきました。 会話の音量とスマホ通信の音量は別々に操作できるそうです。 ただ、試した場所が山道だったからか、スマホのGPSがちゃんと作動しなくてとぎれとぎれになってしまいました。
他にもスマホで音楽を流し、それを共有することもできます。 帰り道の高速道路で試してみたけれど、高速道路だとヘルメットの風切り音に負けて全然聞こえませんでした。 それにスマホ通信を共有すると会話がもこもこした音声になり、聞き取りづらいというデメリットもあります。
街中で信号停止が多いときなどはよく聞こえるのでスマホ通信を共有するのはアリかなと思います。 そもそもスマホの電波が入らない場所では無意味なことがわかりました。
通信以外にもバッテリーの残量も改善されていて、フル充電したら2日は持ちそうです。 キャンプに行った時でも充電しなくても大丈夫だと思います。 もちろんキャンプ場についたら電源は切って、の話です。
風天洞
ナビに従って初めて通る三河の山道を行くとT字路の所にお地蔵さんが並んでいる場所がありました。 ここが、風天洞らしい。駐車場は…近くにありました。が、有料っぽいです。 早朝(といっても8時)に着いたため誰もいなかったけれどちょっともったいないかな。
風天洞自体見えるところだけでも規模が小さいです。
この奥に何かあっても、歩いて行こう、とは思わなくて。
お地蔵さんと観音様?阿弥陀如来?が混在している謎なスポットです。
夫は全く興味がなくてカメラすら取り出していません。
せっかく来たんだけど、二度と来ることはなさそうなので適当に写真を撮りました。
我々以外は風天洞に見向きもしないで通過していく車ばかり。
ツーリングマップルに掲載されていたのでちょっとは期待していたけれどガッカリスポットなのでした。
旭高原元気村
夫が「行きたい」というので近くにある旭高原元気村に向かうことにしました。 国道153に戻るよりも山の中を走る方が面白そうなので再びナビをセットし走りました。 どこをどう進んだのかわかりません。 GPSが途切れてナビが行き止まりを案内したので地図で確認しつつ1時間ほどかかってようやく旭高原元気村にたどり着きました。
9時ごろに着いたのだけれど、どこも開いていない。 ここに来たら動物の写真を撮るのがいつもの流れなのですが、その動物ひろばも開いていません。 茶臼山方面は早く着きすぎるとどこも「開いていない」ですね。 駐車場は開いてるので休憩はできるのだけれども。
この日はイベントがあるらしくてグラウンドではその準備が行われていました。
今日の目的地は岡崎にあるパン屋「ラ・ヴィユ・デュ・パン」です。 我々のお気に入りのパン屋です。 ただ岡崎は交通の便がいまいちなのでお気に入りだけどなかなか行けていません。 ツーリングの目的地にしないとなかなか行けないです。
この後、ツーリングマップルで見つけた「平勝寺」に行ってみましたが途中の道が酷道な上に通行止めだったのであきらめました。
後から見返すと通行止めは通れそうだけど、ここに来るまでの悪路に心がおれてしまいました。
風天洞も旭高原元気村も平勝寺も満足できなかったので最終目的地のパン屋さんに行く前に、 通り道にある「王滝渓谷」に行くことにしました。
王滝渓谷
なんとか国道153まで戻り、追分の交差点を左折して県道39へ。 何度も通っている交差点だけどいつもとは違う方向に進むのはワクワクします。
県道39は車もそこそこあるけれど信号がないので走りやすいです。 日陰がほとんどなくて川沿いを走る道なのに暑いです。 ツーリングマップルでは薄い紫色=快走路になっています。 この道を抜けると豊田市松平まで行けます。
王滝渓谷は看板があるので迷わずに行けました。 県道から一般道へ入ると途端に道が狭くなります。 駐車場はありますが少な目。
紅葉の名所で有名な王滝渓谷です。
今の時期は全く紅葉していないので人は少ないだろうと思っていたのに、駐車場はかろうじて2台分空いていたという状況。つまり人多い。
駐車場から徒歩1分ぐらいの所に川が流れており岩から落ちる滝が見られます。
んー、この風景どこかの大学のポスターに使われていたような。
川の左側の遊歩道を少し歩いてみました。
カメラを構えていると手の甲に蚊が来てサッと血を吸って逃げていく→蚊に刺された!
人の手が入っていなさそうな自然そのままの渓谷です。 遊歩道は途中から登山道に変わりました。 頑張って上った割には一番最初の滝の景色以上の美しい景色が見られない。 大きな岩ばかりで川が流れている部分が少ない、小さいです。
途中で引き返して一番最初の滝のところへ戻りました。
遊歩道から石を伝って川の近くまで降りられます。
さきほど蚊に刺された手を川に入れると、水が冷たい。これで少しはかゆみが収まるかな?
夫は私が遊歩道を登っている間ずっと滝の所で三脚を使って写真を撮っていました。 ここの滝は撮影スポットになっているようです。
ラ・ヴィユ・デュ・パン
王滝渓谷で撮影していたら11時を回ってしまったので最終目的地のパン屋さんへ向かうことにしました。 道が複雑なのでナビで案内してもらいました。
お店でランチをする予定だったのですが、土日はランチをやめたそうで…
お昼ご飯代わりにパンをたくさん買って帰りました。
どんなパンと気になるところですが、パンの写真を撮るのを忘れてしまいました。
どこかパンが食べられる公園を探したのですが無かったので上郷SAで食べることにしました。 豊田東ICから東名に乗り上郷SAでパンを食べて休憩、その後名二環で自宅まで帰りました。 高速道路を使ったのは暑かったのと夫が疲れたといったためです。 ここから下道で帰ろうとすると元来た道をたどって足助まで戻らないといけないのです。
今回は王滝渓谷以外はガッカリスポットの紹介になってしまいましたが、いつか笑い話になるでしょう。 これに懲りずに茶臼山方面で「穴場スポット探し」したいと思います。